物流クライシスをパレットが救う

Saving logistics with Pallet

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企業の労働環境改善にできること 物流クライシス。
深刻なドライバー不足を
パレットが救う。

物流現場では荷物の手積み・手降し作業をドライバーが担うことも多く、
荷役作業負担、長時間拘束に加え、ドライバーの高年齢化も拍車をかけ人手不足が深刻化しています。
パレットの活用により、荷役作業の軽減、作業時間の短縮に繋がります。
uprでは家庭紙業界大手4社様と共に問題解決のため、オリジナルサイズのパレットを開発しました。

Working hours作業時間

大王製紙様は、働き方改革に向けいち早く導入を決定

大王製紙様はいち早くこの物流クライシスに取組み、日常生活に欠かせない品物を明日も変わらず届けられるよう、ドライバーの働き方改革に積極的に取り組まれています。

作業時間が

180

140分短縮

40

ドライバーの負担軽減を最優先に、パレット輸送化による積載効率低下は最小限に抑え、積込み積降し合計時間は180分→40分に大幅短縮、フォークリフトによりドライバーの荷役作業も大幅に軽減しました。

Truck driverトラックのドライバー

2028年にはトラックのドライバー不足が…

28万人*

2028年度までにトラックドライバーの不足が約28万人まで拡大すると予想されています。
既に2017年度には10万人が不足しており、物流クライシスは始まっています。若い人材の担い手不足によるドライバー減少と現職ドライバーの高齢化が大きな課題とされ、このままでは物流業界は更に深刻化し、トラックがあってもドライバーが不在で物が運べない、物流の大きな問題に直面することとなります。

*鉄道貨物協会による調べ

Before

ティシュー・トイレットペーパーの箱を一箱ずつ手で運んでおり、作業時間が長く、重労働。特に高年齢化が進んでいることからドライバーの負担大。

After

レンタルパレットを活用し、フォークリフトにより短時間でトラックへ大量の積込み積降ろしが可能に。ドライバーの時間短縮と作業負担が軽減されました。

パレットを上手に活用して、人に優しい物流を実現しよう!

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