保全植林活動

Afforestation

地球環境保全のためにできること 東南アジアでの保全植林活動に地域とともに取り組む。

uprのメイン事業であるレンタルパレット。
木製パレットの保有枚数は約80万枚。
木材を利用する企業として保全植林活動に2007年から取り組んでいます。
41期は3年間のプロジェクト最終年となったミャンマー植林プロジェクトについての報告です。

Number of yearsプロジェクト年数

植林プロジェクトは

13年目

2007年〜2009年 インドネシア
2010年〜2015年 マレーシア
2016年〜2019年 ミャンマー
続けていくことが大切であると考え、今後も引き続き取り組んでまいります。

Actual achievement実際の成果

3年間のプロジェクトによる植栽面積は

18ha

植栽本数は

13,500

ミャンマー国マンダレー管区ニャンウー群区ラトケ/テトランカン村では、厳しい気候条件から自然更新が難しく、過放牧や伐採などによる森林減少・劣化が特に深刻なことから、ミャンマー政府が緑化事業に力を入れています。地域住民と共同で取り組むことにより住民への森林保全の教育を促進することや、地域住民の社会経済的発展を支援しています。弊社からの寄付金による植栽面積は今回6ha、プロジェクト期間3年間で計18ha、植樹本数は4,500本/年・プロジェクト期間3年間で13,500本のユーカリカマルドレンシス、アカシア・カテチュー、ハミルトンチーク、ステルクリアヴェルシコラル*の4種を植樹いたしました。植樹した苗木は大体8-10年で成木になり、地域住民の家を建てるための資材利用、料理用燃料として消費されます。初年度(2007年)に植林したエリアも訪問し、木々が順調に成長している様子を確認しました。

*ステルクリアヴェルシコラルは植樹から4年ほどで樹脂(ガム・増粘剤)の採取が可能であり、地元住民はそれを売って、収入を得ることとなっています。

僕の兄弟である多くの緑が、各地ですくすく育っているよ!

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