持続可能な物流を推進するデポ

Sustainable Depot

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環境に配慮したデポ運営を目指して

ユーピーアールは、各地のお客様にレンタルパレットを迅速・効率的にご提供するため、全国193か所にデポ(物流拠点)を設置し、持続可能な物流を推進する場所として環境負荷低減活動に取り組んでいます。そんな取り組みのロールモデルとなる、当社の主要デポ「upr兵庫三木デポ」をご紹介します。

upr Hyogo Miki Depotupr兵庫三木デポについて

「upr兵庫三木デポ」全景
upr兵庫三木デポ 概要
所在地 兵庫県三木市志染町戸田字中尾1838-296
建物床面積 9,942㎡
収容可能パレット枚数 17万枚
開設年月 2016年10月 ※2021年4月 第二倉庫新設
構内の様子

EV ForkliftEVフォークリフトの活用

CO2排出量削減率

80

2021年4月、兵庫三木デポ増床に伴い追加導入した電動フォークリフトは、従来の液化石油ガス(LPG)を動力とするフォークリフトと比べて、CO2排出量を約80%削減する効果があります(※1)。1台あたりの削減効果は、杉の木約680本が1年間に吸収するCO2の量に相当します(※2)。 今後もフォークリフトの追加導入や、既存機器の老朽化に伴う入れ替えの際、電動フォークリフトへの切り替えを順次進めてまいります。

※1 2.5tフォークリフト1台を1年間(1日4時間×240日)稼働させた場合のCO2排出量は、LPGフォークリフトでは11.9t、電動フォークリフトでは2.3tと試算。
※2 杉の木1本の年間CO2吸収量を14kgとして試算。

Sustainable LED Lighting構内全体にLED照明を導入

CO2排出量削減率

50

第二倉庫新設に伴い、構内全体にLED照明を採用しました。当社のデポ運営においては、LED照明の使用により、従来使用されていた水銀灯と比べて約半分の消費電力で同程度の明るさを保つことができるため、消費電力使用量に比例してCO2排出量を抑えることができます。第二倉庫のLED照明導入によるCO2排出量の削減効果は、従来の照明を使用した場合と比べ、杉の木約580本が1年間に吸収するCO2の量に相当します(※2※3)。

※3 第二倉庫構内照明の消費電力は計7.8kWh。1年間(1日8時間×240日)稼働させた場合のCO2排出量は約8t(消費電力1kWhあたりのCO2排出量を540gとして試算)。

Green Power再生可能エネルギーの活用

100%再生可能エネルギー使用

構内の照明や電動フォークリフトの充電など、第二倉庫の運営に必要な電力はすべて、「グリーン電力証書」システム(※4)を活用した100%再生可能エネルギーを使用します。

※4 風力、太陽光、バイオマス(生物資源)などの自然エネルギーにより発電された電気の環境付加価値を、証書発行事業者が第三者認証機関(一般財団法人日本品質保証機構)の認証を得て、「グリーン電力証書」という形で取引する仕組みです。当社は証書発行事業者の一つである日本自然エネルギー株式会社より、「グリーン電力証書」の発行を受けています。

地球に優しいデポからパレットをお届けします!

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