LOGISTICS IoT SOLUTION
物流IoTソリューション
おんしつどパッケージ

遠隔監視IoTシステム【温度・湿度の管理はみえーるどシリーズ】

【みえーるどシリーズ】の概要

【みえーるどシリーズ】は温度と湿度を計測・管理する遠隔監視ユニット。24時間室内環境を見守ります。

医薬品、食品、化学薬品などの製造メーカーや原料などを保管する倉庫業といった環境を適切に保つ必要があるデリケートな空間向けの頼れるIoTパッケージソリューションです。

概要

【みえーるどシリーズ】の特徴

メリット1
メリット2
メリット3
無線通信を採用しているため、設置場所を選ばず導入時の煩わしい工事も不要です。
子機からネットワークを通じて自動でデータベースに格納されるためデータ取得のためのルーティンワークを簡単に自動化し、記載漏れの心配も無くなります。
パソコン、スマートフォン、iPad等のタブレットといった様々なインターネットブラウザで簡単にアクセスできるため、どこでも情報確認ができます。
メリット4
メリット5
メリット6
親機と子機は特定小電力無線でネットワーク接続しておりバッテリが長持ちです。また、無線センサー子機は親機1台に対して最大100台まで登録可能です。
取得した温度・湿度データはクラウドシステム上でトレンドグラフとして表示きます。またCSVでデータを出力する機能もついております。
停電時にアラート通知する電源を搭載しておりますため、トラブルが起こってもシステムから危機をお知らせいたします。

【みえーるどシリーズ】の接続子機

型番号 RTR-500MBS-A RTR-501L RTR-502L RTR-503L RTR-505-TLC
センサ画像 RTR-500MBS-A RTR-501L RTR-502L RTR-503L RTR-505-TLC
計測内容 - 温度1ch
(センサ内蔵)
温度1ch
(センサ外付)
温度1ch
湿度1ch
(センサ外付)
熱電対1ch
(センサ外付)
計測範囲 - -40~+80℃ -60~+155℃ 0~55℃
10 ~ 95%RH
-199~1700℃
電池持ち コンセント接続 約4年 約4年 約4年 約4年
用途 親機 室温等の
空間温度計測
冷蔵庫
冷凍庫内の温度計測
空間、冷蔵庫内の
温湿度計測
お湯、油等
高温の温度計測

システム概要

システムイメージ図
  • 様々なシーンで無線通信を利用した自動データ収集

【みえーるどシリーズ】は店舗や食品加工場、医薬品工場、農業・畜産、といった温度・湿度の計測場所から3Gなどの公衆無線通信を利用してユーピーアールの運用するクラウドサーバーに監視・計測データを自動で送信いたします。

  • いつでも・どこでも・どんなデバイスでもデータ確認可能

運用・管理担当者はインターネット上から、インターネットを利用できるスマートフォンやパソコン、タブレットといった端末からデータを確認することが出来ます。


  • システムを確認しなくても警報通知

事前に、あらかじめ閾値を設定しておけば、何度もデータを確認しなくても温度や湿度の取得データが閾値を逸脱した際に自動でメールでお知らせいたします。


データの記録方法と警報通知

システムイメージ図
  • 10分毎に取得したデータをサーバーへ送信

「見通しが悪い」「親機と子機との通信が不安定」といった場合には中継器を利用することで通信距離の延長と、通信の安定を確保できます。

  • 異常発生時は登録先のアドレスにメールにて警報を送信能

異常データ計測の検知(温度・湿度閾値超え)

  • 異常データ発生時にアラートメール発信

親機の電源異常

  • 5分継続した電源異常であった場合にアラートメール発信

導入効果

  • 屋内野菜栽培遠隔監視システムの場合

異業種からの農業分野への参入であったが遠隔監視による温度・湿度監視により以下の3つのコストダウンを実現できた。

  • 遠隔監視により定期的に行っていた巡回必要無くなりリソースのを効率化できた
  • トラブル時のアラート機能によりメンテナンス性があがった
  • データ蓄積により、計画的な運営栽培を実現しコストダウンできた

長年の経験や勘に頼れない新規参入であったが、極力リソースやコストをかけずに高単価な農産物を安定して供給できるようになり、収益化に大きく寄与した。

屋内栽培の温湿度監視イメージ

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  • 水槽の遠隔監視システム場合

水槽の遠隔監視システムにより水槽を購入するユーザーの場合は、インテリア向けの魚の飼育のためだけにスタッフが専門知識を習得する必要がなくなり利用の手間が減っていった。危険な水温になってしまったことなどをアラートで知ることが出来るようになった

また、水槽の販売や設置を行う企業の場合は、新商品のラインナップとして揃えるだけでなく、使用電力量の遠隔モニタリングをおこなうことで故障率のエビデンスとなったり、水温の遠隔モニタリングをおこなうことでヒーター・クーラーの故障にもきづきやすくなった。

水槽の温度監視イメージ

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