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【冷凍・冷蔵食品】拠点間輸送カゴ車の受払管理、棚卸に活用

導入商品
スマートパレット

【冷凍・冷蔵食品】拠点間輸送カゴ車の受払管理、棚卸に活用

フローズン帯の”今の状態”の情報を手軽に収集。
納品時情報を自動取得・トレースで
不明カゴ車発見に貢献。

【冷凍・冷蔵食品】拠点間輸送カゴ車の受払管理、棚卸に活用

当初のお悩み

【電波減衰環境下でのカゴ車管理難、返却遅延による出荷一時停止が発生】

●物流拠点⇔店舗間でカゴ車循環利用をルール化していたが、利便性・汎用性が高いため
 店舗側利用が長期化になり、返却遅延によるカゴ車不足で出荷一時停滞が繰り返されていた
●パッシブ式RFID活用を検討していたが、金属による電波減衰で識別精度・処理に
 バーコードと同様の処理時間を要していた
●冷凍庫で庫内滞在時間が限られるため定期的にカゴ車実数確認ができず、
 帳簿との差異に気づけないまま運用していた

導入後の主な効果

【アクティブ方式による自動検知で確認時間が短縮、トレースも容易に】

●厳しい温度環境下でも自動で機材検知ができ、確認時間短縮を実現
●拠点出荷後も車両・積載カゴ車を紐づけ管理できることで、
 出荷時情報と組み合わせることでトレースが容易になった
●納品時情報(※)取得が可能になったことで、受信機材を設置できない得意先等においても
 納品までのカゴ車捕捉を実現できた
 ※カゴ車No.、時刻、緯度経度など

  • フローズン帯下の見える化
  • 機材実数確認
    棚卸作業の省略化
  • 出荷トレースの簡略化

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