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HACCPの読み方や
正式名称について

 

HACCPの読み方

食の安全を守るために欠かせないHACCPは、日本語で「ハサップ」と呼びます。NPO法人や社団法人によっては、HACCPを「ハセップ」と呼ぶケースもあります。

たとえば、一般社団法人の新日本スーパーマーケット協会や、NPO法人の日本食品安全検証機構などが一例です。ただし、厚生労働省のホームページや公式文書では、HACCPは原則としてハサップと呼ばれています。たとえば、都道府県などに向けた「HACCPを用いた衛生管理についての自主点検票及び確認票について」という通知でも、HACCPをハサップと表記しています。[注1]

そのため、HACCPの読み方に迷う場合は、「ハサップ」と読んでおけば問題ありません。

[注1]厚生労働省:HACCP を用いた衛生管理についての自主点検票及び確認票について[pdf]

 

HACCPの正式名称

HACCPは正式名称をHazard Analysis Critical Control Pointといい、危害要因分析(HA:Hazard Analysis)と重要管理点(CCP:Critical Control Point)の頭文字を組み合わせた言葉です。

食品のすべての工程の潜在的な危害要因(ハザード)を分析し、とくに注意が必要な工程を重要管理点に設定することで、食品の異物混入や病原微生物の残存を効果的に防ぐのがHACCPの狙いです。

HACCPについての詳しい説明はこちら

 

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