物流コラム

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物流倉庫内の暑さ対策って?おすすめ設備・グッズや個人でできる対策ポイントも紹介!

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年々気温は高くなっている

日本の平均気温は年々上昇しており、夏もだんだん暑くなっています。気象庁の調べによると、2021年の夏季(6月から8月まで)の平均気温は、統計上の基準値(1991年から2020年までの30年間の平均値)を0.54℃上回りました。もっと長期的なスパンで見ると、日本の夏の平均気温は100年あたり1.16℃のペースで上昇しています。[注1]

平均気温が高くなっただけでなく、真夏日(最高気温30℃以上)や猛暑日(最高気温35℃以上)の年間日数も統計上有意に増加しています。気象庁の調べによると、全国の真夏日の年間日数は100年あたり7日増加し、猛暑日は100日あたり1.9日増加しました。[注2]

日本の夏はだんだん暑くなっており、よりいっそう暑さ対策に取り組むことが大切です。とくに熱気がこもりやすい物流倉庫では、従業員の働く作業環境が高温多湿の状態になっていないか十分に注意する必要があります。

 

熱中症による被害も拡大している

真夏の日差し
真夏日や猛暑日が増加した結果、熱中症による被害も拡大しています。

厚生労働省が取りまとめた「令和2年 職場における熱中症による死傷災害の発生状況」によると、業務中の熱中症による死傷者(死亡者または休業4日以上の疾病者)は959人でした。記録的な猛暑となった2018年度よりは死傷者数が減少したものの、前年度の死傷者数を130人上回っています。[注3]

次に、業種別の熱中症の発生状況を見てみましょう。2020年度の熱中症による死傷者数の業種別の内訳は以下の通りです。

  建設業 製造業 運送業 警備業 商業 清掃・と畜業 農業 林業 その他
死傷者数 215
(7)
199
(6)
137
(0)
82
(1)
78
(2)
61
(4)
14
(1)
7
(0)
166
(1)
959
(22)

 
※()内の数値は死亡者数

運送業における熱中症の死傷者数は137人(14%)で、建設業や製造業に次ぐ第3位となっています。運送業のなかでも、とくに熱中症対策が重要なのが物流倉庫です。

 

倉庫の中の適正温度と実際の温度は?

運送業で熱中症の被害が多い理由は、倉庫内が高温多湿の状態になりやすいためです。とくに空調なしの物流倉庫の場合、真夏は屋内の気温が40℃を超えるケースもあります。さらに倉庫内の風通しが悪いと湿度も高くなるため、人体への熱ストレスがより大きくなり、熱中症のリスクが高まります。

人体への熱ストレスの強度を数値化し、熱中症リスクを表した指標がWBGT(暑さ指数)です。厚生労働省によると、倉庫内作業などの中程度の負荷の作業の場合、WBGTの上限は暑さに慣れている人で26℃、暑さに慣れていない人は28℃前後です。[注4]真夏の蒸し暑い倉庫内では、WBGTが厚生労働省の定めた基準値を大きく上回る可能性が高く、作業者を守るために厳格な暑さ対策が必要になります。[注5]

 

倉庫内が暑くなる原因

波板の屋根
そもそも、物流倉庫はなぜ高温多湿の状態になりやすいのでしょうか。倉庫内の気温が上昇する原因は大きく分けて2つあります。

折板屋根が放射する輻射熱で暑くなる

ほとんどの物流倉庫では、金属製の折板(折半)屋根を使用しています。真夏の場合、折板屋根は直射日光によって熱せられ、70℃~80℃に達することもあります。この折板屋根が放出する輻射熱が、倉庫内が暑くなる原因の一つです。輻射熱は高い方から低い方へ移動する性質を持っているため、熱せられた折板屋根から人体へどんどん熱が移動し、熱中症のリスクを高めます。

空調設備の故障や老朽化によって暑くなる

また、物流倉庫では空調設備の故障や老朽化が進んでいるケースが多いのも原因の一つです。倉庫内は天井が高く、間仕切りもほとんどないことから、通常よりも空調設備のパワーが必要になります。空調設備の効きが弱まっている場合、倉庫内はすぐに高温多湿の状態になってしまいます。

 

物流倉庫の暑さ対策 設備環境

1. 業務用エアコン

エアコンは物流倉庫の暑さ対策としてもっともポピュラーな設備です。物流倉庫の暑さを和らげるには、一般家庭用のエアコンではなく、業務用エアコンを導入する必要があります。

業務用エアコンにはさまざまなタイプの機種があります。倉庫内の構造や天井の高さに合わせて、ぴったり合った機種を選ぶことができるのがメリットです。また、物流倉庫の敷地面積に合った能力(馬力)のエアコンを選ぶことも大切です。

たとえば、21坪~31 坪の敷地面積なら6馬力、44坪~65坪の敷地面積なら12馬力のエアコンが必要になります。一方で、業務用エアコンには導入費用の高さや、設置工事に手間がかかるといったデメリットもあります。

2. 業務用扇風機

物流倉庫の風通しを良くしたい場合は、業務用扇風機を導入する方法もあります。業務用扇風機とは、一般家庭用の扇風機よりも大型で、敷地面積が広い場所でも風を行き渡らせることができる扇風機です。

業務用扇風機のメリットは、業務用エアコンよりも導入費用が安く、電気代を抑えられる点にあります。設置工事も比較的容易なため、倉庫内の好きな場所に設置することが可能です。一方、業務用扇風機には送風機能しかないため、業務用扇風機だけでは十分に倉庫内の暑さ指数を下げることができません。

業務用エアコンと組み合わせ、エアコンの冷風を倉庫内に循環させる用途での利用がおすすめです。

3. シーリングファン

シーリングファンは天井に取り付けられるタイプの扇風機です。シーリングファンを設置すれば、天井から風を送り込み、倉庫内の空気を効率よく循環させることができます。業務用扇風機と同様に、電気代が比較的安価なのがシーリングファンのメリットです。

機種にもよりますが、シーリングファンの電気代は1ヶ月1,000円前後です。一般家庭用のエアコンよりも電気代が安いため、シーリングファンを導入すればランニングコストを抑えられます。ただし、シーリングファンは業務用扇風機よりも導入費用が高額なのがデメリットです。シーリングファンの機種によっては、数百万円の購入費用が発生する可能性があります。

4. スポットクーラー

スポットクーラーは、文字通り特定の場所(スポット)を冷やす能力に長けた設備です。スポットクーラーを設置すれば、倉庫内の温度を局所的に下げることができます。

たとえば、作業者が働く場所や、倉庫内の高温多湿になりやすい場所にスポットクーラーを設置すれば、その他の冷房設備よりも効率的に気温を下げることができます。業務用エアコンと違って室外機がないため、設置場所の自由度が比較的高いのもスポットクーラーのメリットです。

一方、スポットクーラーは裏側から排熱する構造になっているため、排熱ダクトを設置できない場合は逆に熱が倉庫内にこもってしまいます。また、スポットクーラーの機種によっては、定期的にタンク内の水を交換する手間がかかります。

5. 遮熱シート(遮熱塗料)

倉庫内が暑くなる原因として、「折板屋根が放射する輻射熱」について説明しました。遮熱シート(遮熱塗料)を屋根や壁に設置すれば、赤外線を反射し、輻射熱によって倉庫内が暑くなるのを防ぐことができます。

遮熱シートを設置するには施工が必要ですが、1回の施工で5年~10年ほど連続して使用することができます。ただし、傷や汚れなどが生じた場合は、再度施工をおこなう必要があります。また、遮熱シートは赤外線を反射するための設備であり、屋根や壁に設置しても保温効果は期待できません。

そのため、冬の寒さ対策が必要な場合は、別の設備やグッズを利用しましょう。

6. 屋根用スプリンクラー

遮熱シートや遮熱塗料と同様に、折板屋根が放射する輻射熱を和らげるための設備が屋根用スプリンクラーです。屋根用スプリンクラーとは、屋根の上にスプリンクラーを設置し、散水によって屋根を冷やす設備のことです。

暑さ対策をしていないと、折板屋根は70℃~80℃まで熱せられる可能性があります。屋根用スプリンクラーを設置すれば、屋根全体を散水によって効率よく冷やせるため、倉庫内の気温が上昇するのを防げます。

しかし、屋根用スプリンクラーは導入費用や設置費用が高額なのがデメリットです。また、散水をおこなうたびに水道代がかかるため、ランニングコストも考慮する必要があります。

 

物流倉庫の暑さ対策 作業者用グッズ

空調服

1. ネッククーラー

作業者が気軽に持ち運べる暑さ対策グッズが「ネッククーラー」です。ネッククーラーとは、文字通り首の周りに装着し、直接冷やすためのグッズです。

首の周りには太い血管が通っているため、ネッククーラーで冷やすことで、効率よく体温を下げることができます。ネッククーラーには、冷却能力が高い電動タイプと、充電できない作業環境でも利用可能な非電動タイプの2種類があります。

いずれも持ち運びが簡単なため、倉庫内作業の邪魔にならないのがメリットです。ただし、バッテリーが切れたり、保冷剤の効果がなくなったりしたら、冷感が得られなくなります。定期的な充電や保冷剤の交換が必要です。

2. 空調服

空調服とは、小型のファンを内蔵した作業着のことです。作業中にファンが稼働し、服の中の空気を循環させるため、熱気や湿気が内部にこもりません。また、汗が蒸発するときの気化熱により、清涼感を得ることができます。

空調服には、半袖タイプや長袖タイプ、ベストタイプなど、さまざまな種類があります。ホームセンターなどで販売されているため、手軽に入手できるのもメリットです。しかし、空調服は小型のファンが付いているため重量があり、作業者によっては体に負担を感じる可能性があります。

また、ファンがホコリや粉塵を吸い込むと故障の原因になるため、作業環境によっては利用できません。

3. コンプレッションウェア

作業中の体温を下げるには、作業着の下に着るアンダーウェアを工夫することも大切です。暑さ対策グッズとして知られているのが、「コンプレッションウェア」と呼ばれるタイプのアンダーウェアです。

コンプレッションウェアは吸汗速乾性の素材でできており、作業中に汗をかいてもすぐに蒸発します。汗のベタつきによる不快感を取り除くだけでなく、汗が蒸発するときの気化熱を利用し、適度な清涼感を得ることが可能です。ネッククーラーや空調服と違い、定期的にバッテリーを交換する必要もありません。

ただし、コンプレッションウェアの素材やサイズが合わない場合、肌荒れや血行不良を引き起こす可能性があります。

4. ヘルメットインナー

ヘルメットインナーは、ヘルメットの下に装着するアンダーウェアのことです。

たとえば、倉庫内作業でフォークリフトを運転するケースなど、ヘルメットを着用する必要がある場合にヘルメットインナーが活躍します。ヘルメットの内部は熱気がこもりやすく、髪の毛によって蒸れて汗をかきやすくなっています。ヘルメットの下にヘルメットインナーをかぶることで、ベタつく汗を吸収しつつ、頭部を冷やすことができます。

ヘルメットインナーには、あらかじめ水に浸して清涼感を得るタイプと、保冷剤を中に入れるタイプの2種類があります。ただし、ヘルメットの内部は汗で汚れやすいため、ヘルメットインナーを定期的に洗濯する手間がかかります。

5. ボディシート

汗をすばやく拭き取り、手軽に清涼感を得られる暑さ対策グッズが、コンビニや100円ショップで売っている「ボディシート」です。暑さを感じたら、すぐにボディシートで体を拭くことで、汗のベタつきや臭いによる不快感を取り除くことができます。

ボディシートには、パウダーによって肌をさらさらに保つパウダータイプや、メントールの効果によってクール感を得られる冷感タイプなど、さまざまな種類があります。ただし、ボディシートの冷却効果はあまり長く持続しません。ボディシートに頼りすぎるのではなく、他の暑さ対策グッズと合わせて利用することが大切です。

6. クールタオル

ボディシートと同様に、コンビニなどで手軽に入手できる暑さ対策グッズが「クールタオル(冷感タオル)」です。

クールタオルの使用方法は、タオルを水に濡らして軽く絞り、首の周りにかけるだけです。クールタオルには、通常のタオルよりも冷感が持続しやすい素材が使われているため、一度タオルを水に濡らせば清涼感が一定時間持続します。何度も洗濯して再利用できるのもクールタオルのメリットです。

ただし、清涼感が持続するといっても、何時間も体を冷やしてくれるわけではありません。暑熱環境下で長時間作業する必要がある場合は、より長時間冷却効果が持続する空調服やネッククーラーの方が向いています。

 

個人でできる熱中症対策のポイント

こまめに水分補給をする

個人でできる熱中症対策の基本は、「こまめに水分補給をすること」です。人体から一日に失われる水分量は、およそ2.5リットルだとされています。そのうち、汗によって失われるのは約900ミリリットルです。

夏場の暑熱環境下で作業をしていると、たくさん汗をかくため、より多くの水分が体外に出ていきます。もし喉が乾いていなかったとしても、定期的に時間を決めて水分補給をおこなうことが大切です。

ただし、水だけを大量に摂取すると、体内の電解質のバランスが急激に崩れ、熱中症の症状を悪化させてしまう可能性があります。水分補給とセットで、ほどよく塩分補給もおこないましょう。

こまめに塩分補給をする

働く場所の気温や湿度が高い場合は、水分補給だけでなく、適度に塩分補給をおこないましょう。

塩分の補給が必要な量の目安は、1リットルの水につき食塩1g~2gとされています。暑熱環境下で長時間激しい作業をおこなう場合は、より塩分濃度を高くする必要があります。こまめに塩分補給をする手段として、スポーツドリンクのほか、塩分入りのタブレットやビスケット、ゼリー飲料などがあります。

ただし、飲料にカフェインがふくまれる場合は利尿作用が働くため、熱中症の疑いがある場合はなるべく摂取しないようにしましょう。なお、高血圧や心疾患などの持病がある方は、かかりつけ医の指示に従ってください。

こまめに休憩をとる

水分補給や塩分補給と並び、大切な熱中症対策が「こまめに休憩をとること」です。適切な休憩のタイミングは、その日の暑さ指数によって違います。

たとえば、環境省のホームページによると、暑さ指数が28~31の場合、10~20分おきに休憩をとり、水分補給や塩分補給をおこなう必要があります。テレビやWebサイトなどで暑さ指数を調べ、その日の暑さ指数に合わせて休憩のタイミングを調整することが大切です。

とくに暑熱環境に慣れておらず、熱への順化が進んでいない方は、通常よりも休憩時間を頻繁にとる必要があります。倉庫内での熱中症を未然に防ぐには、個人レベルでの対策も大切です。

 

まとめ

倉庫内は高温多湿の状態になりやすいため、熱中症対策が必要不可欠です。物流倉庫の熱中症対策には、業務用エアコンやシーリングファン、屋根用スプリンクラーなどの設備面の対策や、空調服やネッククーラー、コンプレッションウェアなどの作業者用グッズを活用した対策があります。

また、こまめな水分補給や塩分補給を始めとして、作業者一人ひとりが熱中症対策を実施することも大切です。物流倉庫で働く作業者の健康を守るため、倉庫内の暑さ対策に取り組みましょう。

[注1]気象庁:日本の季節平均気温
[注2]気象庁:大雨や猛暑日など(極端現象)のこれまでの変化
[注3]厚生労働省:令和2年 職場における熱中症による死傷災害の発生状況(確定値)[pdf]
[注4]環境省:熱中症を防ごう![pdf]
[注5] 環境省:暑さ指数(WBGT)について


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