従業員と共に

For employee

基本方針

人権に関する基本的な考え方

当社は一人ひとりが多様な個性・価値観を尊重し、革新性と柔軟性を持って高付加価企業の実現を目指し、わが社で働くすべての人達がワクワク・イキイキとし、会社を通じ自己実現できる環境を追求していきます。

ダイバーシティの推進/多様性の尊重

当社はダイバーシティ推進に取組み、様々な背景を持つすべての社員が「会社を通じ自己実現できる環境を追求」し、性別・年齢・障害の有無・国籍・ライフステージ・宗教・性的指向・性自認等の違いかかわらず、差別されることなく多様性を尊重し合い、差別されることなく最大のパフォーマンスを発揮し、持続可能な循環型社会の構築に貢献してまいります。

中期経営計画2025ではダイバーシティの促進として女性管理職の登用5名以上をKPIとしております。

健康経営

このたび当社は、経済産業省および日本健康会議から 「健康経営優良法人2022(大規模法人部門(ホワイト500))」に認定されました(期間2022年3月9日より2023年3月31日まで)。
「ホワイト500」認定は2021年に続き2年連続となります。

健康経営優良法人制度については経済産業省の案内をご覧ください。

健康経営体制

代表取締役社長執行役員が健康推進責任者となり、人事部・社内から選ばれた健康経営推進プロジェクトチーム(チームリーダーは取締役常務執行役員コーポレート本部長)を主体として、産業医・保険者と連携をしながら健康経営の推進を行ってまいります。

健康管理へのフォロー

健康診断(受診率100%)、二次検査受診勧奨の徹底
*差額ドック、検査費用の補助制度あり
ストレスチェックの全社実施(受検率100%)
喫煙に関する社内ルールの徹底(就業時間中の禁煙の徹底等)
産業医による面談、保健指導
インフルエンザワクチン予防接種の社内実施、費用の全額補助(家族分含む)

生活習慣病予防へのアプローチ

歩行の奨励や、ウォーキング教室等の実施
衛生委員会資料を回覧
健康に関するテーマを社員教育として実施(朝食・禁煙・睡眠・メンタルヘルス・季節型感染症・アルコール等)

コミュニケーションが生まれる職場づくりへの工夫

社員が自由に利用可能な、リフレッシュルームの設置(フリードリンク、フリーフードの設置)
社内同好会やサークルへの活動支援
(フットサル、テニス、野球、ランニング、スキー・スノーボード他)
社内イベントの開催、援助(サッカー観戦、ミュージカル鑑賞、社内懇親会への費用補助等)

自己啓発・自己研鑽への支援

社員研修(新人研修・各種階層別研修・語学研修)
*研修は自己選択可能で、一部会社費用負担での受講可
資格取得手当制度(資格取得お祝い金、定額の資格手当支給)

ダイバーシティ推進のために

働き方改革を通じて生産性革命に挑む先進企業を選定する「第5回日経スマートワーク経営調査」において、3星に認定されました。

全ての社員へ向けて

テレワークの実施、時差勤務の実施
半休制度、時間休制度、1日単位での出勤・退勤時間の繰り上げ・繰り下げ、相談窓口の設置
資格取得推進、キャリア自己申告制度の運用
代表取締役と社員の定期的なフリートーク実施、社員同士の懇親会費用負担(現在休止中)

女性活躍推進

妊娠中・育児中の社員への勤務時間の配慮、産休・育休制度、出産お祝い金制度、子どもが3歳になるまで短時間勤務制度、産業医の復職サポート

シニア活躍推進

本人の希望を踏まえ、勤務日数・時間が異なる複数の勤務体系を用意

外国人活躍推進

入社時期の柔軟な対応

性的多様性の理解推進

従業員、管理職への研修実施

障害者の労働環境整備

業務指示・手順の明確化、マニュアルの整備、勤務地・勤務時間の柔軟な対応

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