環境への取り組み

Environmental initiatives

uprはより循環型社会をめざし、
積極的にアクションを起こします!

Reduce-廃棄物の発生抑制、
Reuse-資源の再使用、
Recycle-資源のリサイクル

以上を3Rとし、環境と経済が両立した循環型社会を形成していきます。
また「地球と人を尊重する会社」を経営理念として、あらゆる領域にチャレンジするユニバーサル企業を目指して、お客様に必要とされる企業であり続けます。

原材料uprでは木製パレットはPEFC(森林認証制度)の認証材で製造されたものを導入しています。この制度で認証された木材は、適切に管理された持続可能な森林の木であることが保証されているので、材木を使用していても地球環境への負の影響を与えることはありません。
木製パレット補修デポに戻ってきたパレットは1枚1枚検品し、洗浄と補修を行ないます。木製パレットの補修には環境に優しい植林木を採用しています。 また、メンテナンスをしっかりすることで長く使い続ける事ができ、結果として廃棄物の抑制にも繋がっています。
プラスチックパレット補修uprでは業界でも珍しいプラスチックパレットの補修も行っています。 使用によって消耗するなどして出来てしまった小さな穴は超音波溶着機を使って専用のシートで塞ぐことにより水や埃の侵入を防ぎ、より一層長く使い続けることができます。
リサイクル役目を終えたパレットはリサイクルされ、様々な製品の材料となって利用されます。木製パレットは専用の破砕施設で粉砕され、床材やカラーボックスなどの材料となるパーティクルボードに。 プラスチックパレットはメーカーと協力し、再びレンタルパレットとして利用できるようリサイクル。リサイクルパレットを利用することにより、なんとパレット1枚につき3.5kgのCO2が削減できます。
植林木製パレットは環境に悪い、という考え方も聞かれますが、木は加工の際にかかるエネルギーが他の材料に比べてきわめて少なく、製造工程にかかる環境負荷はとても少ない材料です。 また成長過程においてはCO2を吸収し、酸素を放出します。そこでuprは木材を持続可能な資源と位置づけ、主要輸入先であるアジア圏に毎年14ha(東京ドーム3個分)の植林を実施。木と共に生きることを推奨しています。

環境報告書PDFダウンロード(35.12MB)