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温度の異常を通知!よくある悩みも貴社サービスで解決!

温度の異常を通知!よくある悩みも貴社サービスで解決!

温度の異常を通知!よくある悩みも貴社サービスで解決!

温度管理で抱える2つの悩み

HACCPの義務化やGDPガイドラインの制定で、より厳格な温度管理が求められるようになりました。温度管理の現場では、主に2つの悩みを抱えがちです。

定期的に温度チェックするのが面倒

食品や医薬品など、保管する商品の品質を保つためには、定期的な温度チェックが必要です。

しかし、保管施設や売り場の面積が大きいケースや、輸送過程で温度管理を行うケースでは、温度チェックに手間もコストもかかります。とくに温度計を手作業でチェックする仕組みの場合、現場のスタッフに多大な業務負担が発生します。

温度異常を早く知りたい

定期的な温度チェックだけでなく、温度異常が発生した場合に迅速な対応ができる仕組みづくりも必要です。

しかし、閉店中や業務時間外などスタッフが現場にいない時間帯は、温度異常の監視が困難です。温度異常の対応が遅れると、食品事故や廃棄ロスにつながり、消費者の信頼を低下させてしまう恐れがあります。

 

ユーピーアールの遠隔温度監視サービス「みえーるど」を導入するメリットとは

ユーピーアールは温湿度遠隔監視IoTソリューション「みえーるど」を提供しております。
「みえーるど」のメリットは、保管スペースに端末を設置するだけで、24時間リアルタイムの温度管理を実現できる点です。温度マッピングの技術的課題の1つとして、連続24時間以上の定期的な温度モニタリングが必要な点が挙げられます。
「みえーるど」なら、医薬品倉庫や工場の現場に端末を設置すれば、PC・スマホ・タブレットからいつでも環境温度を確認できます。

温度データは自動で取得されるため、測定器やロガーを設置し、目視で確認・記録を行う必要はありません。「みえーるど」の機器を置くことで正確な温度マッピングを実施し、その施設の温度バリデーションを評価できます。
もし温度逸脱が発生した場合も、アラートメールが通知されるため、迅速な対応が可能です。
遠隔温度監視サービス「みえーるど」:https://www.upr-net.co.jp/iot/service/mierudo.html

 

ユーピーアールの遠隔温度監視サービス「みえーるど」の導入事例

厚生労働省のGDPガイドライン発表に向けて、医薬品のGDP対応を進めていたD社では、以下の3点のような技術的課題がありました。

1.倉庫保管している医薬品の温度管理を「見える化」したい
2.保管している倉庫の温度マッピングを実施するためのノウハウがなく、温度バリデーションの評価ができない
3.相手先に医薬品が届いてからではなく、保管中している倉庫が温度逸脱した場合即座に通知され、対応できるような仕組みをつくりたい

温湿度遠隔監視IoTソリューション「みえーるど」の導入により、上記3点の課題が解決しました。

とくに温度マッピングのノウハウがないという課題に関して、連続24時間以上の温度モニタリングが可能ななんつい端末を設置することにより、温度バリデーションの評価が可能になりました。

輸送・保管中の医薬品の品質を確保したことにより、既存顧客との取引継続や、新規販路の開拓に成功しています。
輸送・保管中の温度状態の「見える化」や、日本版GDPに基づく温度マッピングを実施したい場合は、温湿度遠隔監視IoTソリューション「みえーるど」がおすすめです。

 

ユーピーアールの遠隔温度監視サービス「みえーるど」導入までの流れ

ユーピーアールの遠隔温度監視サービスの導入を検討される際には、お気軽にお問い合わせください。
【uprお問い合わせフォーム】
お問い合わせいただきまして、ユーピーアールの営業マンよりご連絡させていただきます。その際に貴社の温度管理をしたい施設、ものの状況や貴社が実現したい内容などをお伝えください。ご提案にあたり、①温湿度管理したい温度帯、②温湿度管理が必要な対象、③温度管理をする施設の見取り図 などがありますとスムースにご検討いただけるかと存じます。
是非お気軽にお問い合わせ下さい!

 

温度異常の検知・通知をIoTで自動化し、温度管理の悩みを解決

食品等事業者のHACCP対応の義務化や、医薬品の流通に関するGDPガイドラインの制定によって、これまでよりも厳格な温度管理が求められています。温度管理の仕組みが不十分なままで、温度異常の検知や通知が遅れると、廃棄ロスや食品事故につながるリスクがあります。

しかし、従来の温度管理の方法では手間もコストもかかり、現場のスタッフの業務負担増加の一因となっていました。

そこで、温度異常の検知・通知をIoTサービスで自動化してみましょう。温度データのリアルタイムな収集・モニタリングや、温度逸脱の発生時のすみやかな通知によって、温度管理の悩みを解決できます。

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