IoTソリューション導入事例

CASE STUDY

HACCP対応 IoTで温度管理

【活用事例】
IoTによる
食品衛生法改正・HACCP対応
温度管理・帳票作成を自動化

HACCP対応 IoTで温度管理

想定される課題

食品衛生法の一部を改正する法案が可決されたため、2020年頃より飲食店等で店舗環境・店舗設備の一般衛生や温度管理の記録・保存が義務化される
定期的な温度管理が必要となり面倒な作業が増えるだけでなくお店が忙しく確認を忘れる可能性や、よく確認せずにとりあえずチェックをつける人が現れることが予想された

要素技術・役割分担

  • デバイス:温度表示画面付きの温度計(温度ロガー)を採用
    プローブの交換により冷蔵庫、冷凍庫、フライヤー等といった様々な店舗設備の温度を遠隔計測
  • ネットワーク:3G及びLTEの携帯電話無線ネットワーク
  • クラウド:無線ネットワークで収集した温度情報をリアルタイムにプラットフォーム上で集約し、各拠点毎に一覧表示できるようにするこちらは設備毎に温度を確認しなければならないのではなく、店舗毎の設備や環境にで異常がないかを一覧で確認できるようにするためアラート表示を色やアイコンで表示する閾値は自由に設定することができ逸脱した場合は画面上のアラートのみではなくメール等で発報できるようにする

ユーピーアールの強み

  • 温度計には親機子機方式を採用し、子機はそれぞれ親機に対して無線通信で親機にデータを送信する複数の温度監視対象を親機1台にまとめるため、月々の無線ネットワーク費用を圧縮。温度監視対象が携帯電波圏外であっても親機を携帯電波圏内に設置することで遠隔監視が可能。
  • 温度監視以外にも、トイレ清掃状況、従業員の手洗いなどの一般衛生管理記録の部分も、WEBアプリケーションの機能としてカスタマイズ自動帳票化することでHACCP法制化の面倒を解決
  • レンタルでの機器、サービス提供が可能であるため、資産管理の必要がなく、故障時も交換対応できる

導入の効果

  • HACCP法制化により飲食店の設備・環境を管理する手間や面倒が増える!思われているお客様が多いが、その面倒はIoTが解決
  • 各種帳票を一定期間保存したり、保健所視察の際に提示したりするのも、全てクラウド上のデータを提示するだけ
    保存場所に困らない
  • 温度表示付きの温度計でその場でも確認できる。忙しくて見れない時、不適切なチェック付けを防止し
    正確な記録を手間なく実施
  • 設備状況や店舗の環境をIoTで遠隔監視するためセキュリティ性も向上する

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