仕様詳細

SPECIFICATION

段ボールパレット

段ボールパレット

最近エコの視点から需要が伸びているパレットが、段ボールパレットです。 最新の商品は耐水性を高めた物やさらに軽くそして簡単に組み立て可能な物も開発されています。

 

メリット

1.軽い!
最軽量2.7kg~ 木製パレット比較1/7 最軽量のプラスチックパレットと比べても半分以下です。重量によって運賃が変わるエア便での利用に最適です。

2.環境にやさしい!
産廃で処理する必要が無く、資源としてリサイクルできます。

3.燻蒸・熱処理が不要!
木製パレットに義務づけられている処理が不要でコスト削減できます。

4.標準外品に対応!
標準の1100×1100mm以外のサイズにも対応できます。

活用シーン

A:段ボールパレットはプラスチック製、木製のパレットに比べて非常に軽いため、重量制限などがある輸送方式に最適です。前述の通り航空便などでもご活用いただけます。

B:段ボールはリサイクルゴミでありますためプラスチック、木のように産業廃棄物として処理せずにリサイクルゴミとして活用でき、環境への取り組みに貢献できます。

また、段ボールパレットは以下のような用途で利用いただくことができます。

1.ディスポーザブルパレット(disposable pallet)
1回限りの使用を目的としたパレットとして活用いただけます。日本国内では「ワンウェイパレット」という呼称が一般的です。

2.リターナブルパレット(returnable pallet)
繰り返し使用するパレットにもご利用いただけます。パレットのJIS(日本産業規格)では、紙製パレットを除いて繰返し使用するパレットについて規定しています。

説明事項

1.水・湿気の影響
・ 雨、湿度による強度低下、屋外保管が難しい。
・ コンテナで輸出⇒結露等の影響に関しての検証が必要。

2.強度
・ パレット上にバランスよく荷物を積む必要がある。
・ パレット積載で移動する際はシュリンク・ストレッチ包装での荷の固定が必要。
・ フォーク差込み口側に、荷の広い面がくるように積載する必要がある。
・ 自動倉庫、ラック倉庫、コンベア等での使用は不適。
・ 長期間の利用を想定していない(1Way用途)

3.ハンドパレットトラック(ハンドリフト)
・ パレットの構造上、フォーク間隔が300mm以上のハンドリフトが必要。
・ ユーザーでのハンドリング状況により、2通りのハンドリフト仕様が考えられる
ため、ユーザーへの事前の確認が必要。

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