商品詳細

ユーピーアールのパワーアシストスーツ(パワードスーツ、アシストスーツ)
ラインナップ現場作業者の負担軽減策を提案します。

サポートジャケットBb+FIT(WIDE) | ユーピーアール株式会社

作業性、快適性を追求したFITスリム。
腰をガッチリ守れるFITワイド
職種を問わず、ジャストフィットし疲れを軽減。


特徴

  • point1

    第二の背骨Bb+で姿勢矯正

  • point2

    選べるスリムとワイド2タイプの腰ベルト

  • point3

    調整ダイヤル※1でピッタリフィット
    (※1)カバー、ホースを含まない

  • point4

    調整可能なパワーベルトで前屈や起き上がり補助

  • point5

    ボーン外して洗濯機で洗える

機能

フォームナビ機能

Bb+をジャケット背面に装着する事で、背骨と腰の理想的な姿勢へと誘導します。

ランバーサポート機能

腰ベルトにより腰痛の原因となる頚椎への負担軽減。

マッスル機能

人間工学に基づき各所に施したパワーベルトによる筋力補助、疲れ軽減。

ボーン着脱式機構

ボーン取外し可能な機構を採用。洗濯後の本体 取り付けも簡単です。
※PROは着脱できません。

腰ベルトフィッティングシステム

ダイヤル機構を採用。腰ベルトの締め付け調整が簡単です。
※PROはダイヤル式ではありません。

紹介映像

装着イメージ

装着方法

仕様

サイズ表 (男女兼用)
サイズ(cm)SMLLL
身 長155~165162~172168~178174~186
腰回り※
(腰骨の周囲)
78~9086~9892~10498~110
※ご注意 ウエスト(一番細い部分)周囲ではありません

カラー グレー
素材 ・ポリエステル・ナイロン・ポリウレタン・ポリプロピレン
・金属・POM・シリコン・天然ゴム・TGF

利用者の声

物流業 Aさん(男性)

荷物を持つときの腰の安心感が違います。

サポートジャケットを装着することで作業時の腰の不安が軽くなりました。
軽くて動きやすいので作業に支障が出ません。

製造業 Bさん(男性)

中腰姿勢だけではなく、立ち仕事でも楽になりました。

材料を投入する際の動きにピッタリです。
時間ごとに現場を移動する際ため、動きやすさがとてもいいです。
着たままフォークリフトに乗れる点がうれしいです。

建設業 Cさん(男性)

いつもより疲れが軽くなりました。

通常作業に違和感なく使用できるのに、疲労度がいつもより軽いです。
常に背中がピシッとなるため、無理な姿勢でもいつもより楽に仕事が出来ます。

倉庫業 Dさん(女性)

ピッキングやカゴ車からの積み替えが楽です。

私は台車やカゴ車を押しながら、現場を回って荷物を積んでいますが、押しているときの姿勢が補助され、荷物を持つときの中腰が楽なので、今では手放せません。

腰の負担軽減は正しい姿勢から

作業時の正しい姿勢を手に入れ、腰をサポート。
毎日の身体への負担の違いを実感。

頚椎に加わる圧力の測定値

[前かがみの身体角度を測定(荷物持ち上げ時)]

サポートジャケット®Bb+着用状態 非着用時 着用時
体幹前傾角度 79.2度 71.8度
  • 前傾角度が平均7.4度改善されたことにより、腰椎の椎間板にかかる瞬間的な負荷圧力の負担が7.2kg減少します。
  • 同じ作業を100回5日間繰り返した場合、7.2kg×100回×5日間=3600kg(3.6トン)となり、頻回に繰り返すほど腰椎椎間板にかかる非常に大きな圧力を減少させる効果が得られます。

※10kgの荷物を床からテーブル(高さ70cm)で持上げ、身長170cm、体重60kgと仮定してモデル計算した結果

サポートジャケット®Bb+の理論に基づき、
「作業姿勢を良い姿勢に導く効果」について検証した結果

腰痛リスク(REBA) 下から持ち上げる動作で、有意な改善を示した。
体幹の前傾角度 平均7.4度、有意な減少を認めた。
主観的評価 ・力が入る(80%)・腰の負担軽減(73%)
・作業が楽に感じる(70%)と評価

金沢大学 医薬保健研究領域 保健学系 リハビリテーション学科領域 米田 貢 博士

総合コメント

「サポートジャケット®Bb+」は、体幹の前傾角度を抑える作用を持ち、作業時に良い姿勢に導く効果が確認されました。また、コルセット機能と膝から腰の弾性生地により、大きなアシスト感を生み出していると考えられます。腰痛予防対策は、国策として取り組まれている大きな社会の問題です。本製品は腰痛予防対策が必要な、さまざまな分野への効果が期待できると考えられます。

※20代健常成人30名(男女各15名)に重さ10kgの荷物の上げ下ろしをメトロノームにあわせて10分間に30回、本製品装着、未装着で実施し動画で記録、頸部・体幹・膝などの角度を最終試行画像にて解析し国際的な職業腰痛リスク評価法(ISO/TR 12296)であるREBAで評価した。