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【IoT活用事例】IoTゴミ箱を活用した回収効率化事例

【IoT活用事例】
IoTゴミ箱を活用した回収効率化事例

想定される課題

公園や公共スペースに設置された各所のゴミ箱の回収業務を行うにあたり、定期的にゴミ箱内のゴミを回収するようにシフトを組んでいた
しかし、店頭に設置されているゴミ箱とは異なり短期間の回収周期ではなく、利用者も一定ではないためゴミ回収のために設置場所まで行ってからでないとゴミがどれほどあるのかを想定できなかった
そのため、

という点でゴミ箱の運用に困っていた。

要素技術・役割分担

ユーピーアールの強み

導入の効果

具体的な改善点

公衆利用の場所に設置されたゴミ箱は、多くの場合ゴミが溢れかえってしまい街の景観を著しく害するためあまりたくさん設置することに対して消極的になっていた。
そのため、必要最低限のゴミ箱しか置かない、という負のスパイラルが続いていたところだったが、IoT導入済のゴミ箱は「絶対にあふれないゴミ箱」を実現できるため、市民や利用者にとっては必要だが街の景観を害する、といったどちらかというと扱いに困るものであったゴミ箱を完全に市民や利用者のサービス、満足度向上のために利用することができる


また、消極的であったゴミ箱設置に対して肯定的な運用になったのに合わせて、IoTの活用により回収要員の回収業務がルーチンによる決まったもの、というわけでなくセンサーで検知した時に回収にいく、という方式に切り替わったため大幅に効率化されることで運用に関わるボトルネックが無くなりゴミ箱の設置許容量が増えた

運用上のボトルネックが無くなったことにより本来市民サービスのためのゴミ箱としての機能をとりもどし、ゴミ箱の設置数が増えていった
それまで街の店舗等で度々「ゴミ箱はどこかにないか?」などの質問を観光客から受けていたが、ゴミ箱の設置数を増やすことができたため、そういった問い合わせが無くなるとともに、観光客のイメージが良くなり、地域の人・観光客ともに満足度を上げることができた

導入の際によくある懸念点や疑問点

通常のゴミ箱よりは当然高くなってしまうものの、できるだけ安価なシステムを組むことが可能です
精密な容量や重量を計るためのセンサーユニットを搭載したとしても、ゴミ箱の形状を想定することは難しく、取得した数値をWEB上で確認したとしても具体的な回収行動に行って良いのかは判断つきづらいところです
そのためセンサーは大まかな数値だけ把握し、ゴミ箱の容量は数段階にわけて表現する内容のもののみにすることでデバイス費用を低減させることができます

公衆無線ネットワークを利用し、IoTシステムを利用する以上どうしてもランニングコストはかかってしまうものの、ユーピーアールの提案では顧客の要望にあわせて通信コスト・WEBシステムも必要最小限に抑える相談を各社様とさせていただいております

モバイル端末やモバイルユニットを利用したIoTサービスでは良く、電源の管理が利用者の負担となってくることが非常に多いですがIoTゴミ箱の場合は無線通信にLPWAを採用、通信回数等は運用上で必要最低限の回数のシステム、低消費電流の通信ユニット、等あらゆる面でバッテリー効率の良いシステムを構築することで「月に1度の充電」だけで済むIoTシステムをご提供します

ご導入の流れ

豊富なIoTのノウハウで、現場のお困りごとを解決。
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