物流コラム

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AWB(Air Waybill)とは

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AWB(Air Waybill)とは

AWB(Air Waybill)は航空貨物運送状のこと。航空貨物を運送する際、荷送人と運送人(混載会社は契約運送人)との間で、貨物の運送契約が締結されたことを示す書類で、船荷証券(Bill of Lading、以下B/L)と同じ働きをするものです。

B/Lはキャリア側(航空会社)がサインをすれば商行為が成立します。一部地域では「Consignment Note」「Air Consignment Note」とも呼ばれることがありますが、これらはすべて同一のものを指します。

AWB(Air Waybill)の主な役割

航空会社の発行するAWBと、複数の荷主からの荷物を混載で運送する混載会社の発行するAWBを区別するため、混載会社が混載貨物を1件の大口貨物として仕立てる際、発行する航空会社の運送状をMAWB(Master Air Waybill)と呼びます。混載会社が荷主と運送契約を締結する際、個々の荷送人の貨物に対して発行する運送状を「House Air Waybill」「House Waybill」と呼びます。

もともとAWBは「船積書類」の航空版として、取引に使用されているものですが、近年の物流高速化のニーズから、取引が貨物の流れに追いつかないケースが増加してきました。 
そのため、貿易関係の書類電子化の動きが世界各国で高まりを見せています。

日本では経済産業省が主導、国内の銀行・商社などで推進する貿易金融EDI(Trade Electronic Data Interchange;TEDI)が実用化されています。

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