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【IoT活用事例】送迎バスの位置情報管理事例

【IoT活用事例】
送迎バスの位置情報管理事例

【IoT活用事例】送迎バスの位置情報管理事例

【IoTで人々の暮らしを大きく変える】~送迎バスの位置情報管理事例~

タクシーの配車、物流ドライバーのルート設定、GPSを利用した荷物の追跡など。あくまでもほんの一例ですが、物流・流通業界でのIoTの活用は、現在、急ピッチで進められている状況です。

とはいえ、まだまだマーケット自体は普及に取り組んでいる最中。最先端の技術が導入されている企業もあれば、旧来通りのアナログのままなところも少なくありません。

エンドユーザーの読者にとっても、わかりやすいイメージを持っていただくなら、バス停が例になるでしょう。

時刻表という“予定”は掲示されているものの、交通事情などによって、到着・発車時間が10分程度、ときには大きく時間が前後することは珍しくありません。

「予定が詰まっているのに、いつまで経ってもバスが来ない…」、「なんとか間に合うように走ってきたのに、バスが到着していない…」、「どうせ、いつも遅れるから余裕だと思ったのに、今日に限っては先に行ってしまった…」というような経験をしたことのある方も多いのではないでしょうか。

現在では、都心部や大きなバスターミナルを中心に、電光掲示板に何分後に到着する、一つ前のバス停を出たという表示がされる場所もありますが、少し郊外に行くとポツンと時刻表が立っているだけという方が多数派です。バスの利用が多い地方がIoTの活用が遅れているという現状もあるのです。

全体的に最先端と旧式が並列する状況であるため、結果としてマーケットには、多くの類似製品が存在し、インターネットで検索をすれば、サービス・企業名がずらっと名を連ねています。

だから、今回の事例で登場されるお客様も悩んでいました。

想定される課題

送迎バスにIoTの技術を活かし、利用者の待機時間の削減=顧客満足度の上昇、ユーザーデータの収集、業務効率化などを実現したい。

でも、具体的になにを選択するかが難しいと感じるのです。

「バスのロケーション、位置情報管理システムはとてもたくさんあるけど、どんなサービスを選べば良いんだろうか?」。

導入を検討し、少し調べ始めると、ほとんどのユーザーにすぐに浮かんでくる疑問でしょう。

もしかしたら、今読んでいただいている方にも、思い当たるフシはあるかもしれませんし、現在がそうなのかもしれません。

コスト・利便性といった目的に対して、選択肢は数えきれないほど存在します。

でも、家電や飲食店のように“おすすめ”を気軽に質問できる店員さんはいません。

自社の目的や置かれた状況に合わせ、一つひとつを比較・検討してみることにしたそうです。

その中で出会ったのがユーピーアールであり、3つの強みを持っています。

ユーピーアールの3つの強み

①安価なパッケージシステム

  • 安価なパッケージシステムを持っており、デバイスにスマートフォン(スマホ)が利用できるのはもちろん、GPS専用端末なども利用可能。お客様の要望やドライバーに極力スマホなどの端末を持たせたくないといった個社別のルールに合わせた対応ができる点。

②自社開発サービス

  • 自社開発のサービスであるため、柔軟にユーザーの運用スタイルに合わせたカスタマイズが可能。また、継続的なバージョンアップが行われており、システムが日々機能アップ・進化される。

③手厚い顧客サポート

  • クラウドシステムの利用、手厚い導入サポートと利用しやすいユーザーインターフェースを提供しているため。運用の苦手なユーザーや、IoTに対して知識が無いお客様であっても、不安を取り除くことができる。

まとめると、安価にシステムを導入でき、スマホに加え、GPS専用端末に対応している分、デバイスの面でもコストを抑えられる。

さらに、ユーザーそれぞれにとって便利なカスタマイズができ、デジタルネイティブの世代でなくても、スムーズに利用可能。そして、サービスは日々進化する。

様々な面から総合的に導入効果が期待できることから、お客様はユーピーアールのサービスの採用に踏み切りました。

では、実際にどんなメリットが生まれていったのか。ここからは、それを説明していきたいと思います。

要素技術・役割分担

まず、前提となる導入の要件は以下の通りです。

【デバイス】

  • 一般的なスマホ、具体的に言えば、価格がネックにならないよう、ランニングコストの低減が期待できる機種を採用しています。

【ネットワーク】

  • スマホに公衆通信網のSIMを利用し、3Gまたは4Gでシステムとの通信を行う。なお通話機能のない、通信契約をしました。

【クラウド】

  • ユーピーアールの位置情報管理パッケージシステムを導入。

コストをできる限り削減できるように、デバイス・ネットワークを選定し、そのうえで、走行中のバスすべての位置情報のリアルタイム認識、URL指定による多数の利用者の閲覧、バス停などのランドマーク情報の地図上表記をユーピーアールの位置情報管理パッケージシステムによって実現しました

導入の効果

  • 顧客の“待つストレス”を解消

送迎バスを利用する方は、スマホで簡単にバスの情報を確認し、効率良く到着に合わせた準備ができ、“待つストレス”から解放される。クライアントは、ユーザー満足度を高められ、運行に役立つデータをスムーズに収集し活用。業務効率化・サービスの改善に役立てることができる。

低コストで、スピーディに高い成果を発揮するサービスとして、多方面に大きなメリットを与えたのです。

  • 顧客とのコミュニケーション・顧客とのプロモーションの充実

また、注目すべき点としてもう一つ追記すべきなのが、システム上に告知や広告を掲載できる機能でしょう。

天候・事故といった思わぬアクシデントの発生時に、ユーザーへスピーディに情報を伝達したり、広告をコミュニケーション・プロモーションに活用するなど。

実機能自体のレベルの高さにとどまらず、有効性の高い付加価値を提供しているのが、ユーピーアールのサービスだと言えます。

目的に対してプラスαで、様々な効果をもたらすことは、お客様も気づかなかった新たな発見へつながるかもしれません。

  • ナビゲーション・待ち合わせ等の効果

さらに、ユーピーアールの位置情報管理パッケージシステム自体の汎用性があり、今後はますます広いお客様のニーズに応えられるでしょう。送迎バスだけで言っても、旅館・ホテルの送迎時に、土地勘のない方に向けて導入すれば、ナビゲーションの役割を果たし、スムーズな待ち合わせができることに。

公共バスで利用すれば、地域に引っ越してきたばかりの方、旧来からの利用者、双方に高い満足を提供できます。

ほかにも、それぞれに広告機能を活用すれば、観光などのPRをシームレスに行え、地域情報も発信し、様々なことを伝えることで、コミュニケーションが生まれます。

最後に


これを読んでいる方の多くは、漠然と選択肢の一つとして、ユーピーアールを見ていらっしゃるかもしれません。「こんなことをしたいけど、どうだろう」と。

もちろん、その期待に応えられるだけのクオリティを生み出す自信は大いにありますし、決して難しいことではありません。

位置情報をもとに、クライアントエンドユーザーに、高い満足度を提供する。ただ、それはあくまでも前提条件にとどまります。

様々な付加価値をもたらし、想像や期待を越える効果を生み出す。

ゴールを、さらに先まで設定し、妥協なく開発に取り組むユーピーアールは、お客様の事業・サービスの可能性を大きく発展させます。

ユーピーアールのIoTソリューション。まだ、具体的なイメージができない段階から、カタチにしていける強みを持っています。「こんなことは、できるの?」からご相談いただければ、ベストな方向性を必ず示していきます。

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