IoTソリューション導入事例

CASE STUDY

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パレットの位置管理におけるIoT導入事例(物流向け)

【導入事例】
物流向け在庫管理・パレットの
位置管理におけるIoT導入

パレットの位置管理におけるIoT導入事例(物流向け)

IoT導入以前の課題

パレットの紛失管理・入出庫管理・棚卸に多大な労力がかかっていた

要素技術・役割分担

  • デバイス:電波が300mも飛ぶアクティブタグと、それを正確にキャッチする高性能のリーダー(受信機)
  • ネットワーク:3G
  • クラウド:IoTプラットフォームにタグ情報を集約およびリーダー経由でタグに書き込み・API経由でアプリケーションで管理

ユーピーアール選定ポイント

  • インフラ構築を省略して、アプリケーション開発に専念したかった
  • 大量のパレットの動態管理に対応できるキャパシティが必要だった
  • タグ情報の書き込みに必要な双方向通信をサポートしている

IoT導入の効果

  • パレット等の紛失が防止できます。それによりパレット等の補充費用が削減できます
  • パレットの可視化により、適正な在庫管理ができ、稼働率アップが期待できます
  • 物流倉庫・工場での人件費、運用コストの適正化・削減できます

IoTを在庫管理に導入するメリットデメリット

工場や倉庫内の在庫管理にIoTを導入することは、多大なメリットをもたらすでしょう。

ハンディなどの情報から商品在庫数、ピッキング作業の状況をリアルタイムで管理することができるほか、その情報をもとにした作業員の業務効率化、発注量・タイミングの最適化も実現することが可能に。さらに、業務のクオリティや精度の向上、人材不足の解消=コスト削減と、様々な面から効果が見込めます。

とはいえ、やみくもに導入するだけでは、期待を裏切ってしまうことになりかねません。当然、導入にはコストがかかるため、まずは費用対効果を意識するのが大前提です。そのうえで、新たな仕組みを取り入れることにより生じる設備メンテナンス、それを担当する人材への教育・マニュアル作成も必要となります。また、何よりIoTの特性上、情報漏洩などのセキュリティ対策は最重要になるでしょう。

IoTを在庫管理に導入することには、メリットもデメリットもあります。ただ、前者が非常に大きいのは事実です。十分に検討する価値のあるシステムですし、体制さえ整えれば、期待以上に効果を生み出すことは難しくありません。在庫管理の効率化、最適化を考えている方には、ぜひ選択肢に入れていただきたいと思います。

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