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 「環境に配慮した循環型社会の構築」
それが私たちの目指す姿です。
循環型社会の構築のために、緑の地球を子供たちに残すために、uprはとことんこだわっています。
精魂こめて作ったパレットは、たとえくびれても、直してあげれば、また息を吹き返します。
ものをいたわり、大切にする、「もったいない」という精神を大切にしています。
Reduce

直しながら長い間使う、環境対策の第一歩です。
お客様から返却された木製パレットは、1枚1枚検品を行い、破損箇所は修理を行います。補修材には、環境にやさしい植林木を使用しております。また、使えなくなったパレットから、使えそうな部材を再利用して新しいパレットを作っています。プラスチックパレットも破損した箇所を専用のシートでふさぐ補修作業を行っています。(詳しくはこちら)

Recycle

使えなくなった製品は、違う製品に生まれ変わります。
弊社の子会社であるウベパレットサービス(株)では、パレット専用の破砕施設を備え、使えなくなったパレットをチップ化し、パーティクルボードの原料としてマテリアルリサイクルしています。また、プラスチックパレットは、メーカーにもどし、再生プラスチックの材料として使用しています。

upr環境報告書(8MB)
環境報告書2009
地球環境問題の解決に向けて企業が果たすべき役割・責任は益々大きくなっています。
当社はこの責務を正面からとらえ、できるところから一つ一つ取り組んでいきます。
当社の経営理念の中に「環境に配慮した循環型社会の構築に貢献」とうたってあるように、
自主的・積極的に環境活動へ取り組んでいます。
その一つとして環境報告書を作成しました。
当社の理念が詰まっております。是非ご覧下さい。

uprは、「木とともに生きること」を推奨します
年々、プラスチックパレットのニーズが高まっています。森林保護が叫ばれる昨今、木製パレットは環境に悪く、プラスチックパレットは環境にやさしい、という考え方をされる方がいます。しかし、木材は、環境にやさしい材料なのです。木は、その成長過程において、温室効果ガスのひとつである二酸化炭素を吸収し、酸素を放出します。
また、木材は加工にかかるエネルギーが他の材料に比べてきわめて少ないので、製造過程にかかる環境負荷はとても少ないのです。そして、資源枯渇する石油原料にくらべ、木はもう一度植えることができます。
わが社では、木材の主要輸入先であるインドネシアに、毎年14ha(東京ドームの約3個分)の植林を行っています。


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