
弊社は木製パレットの製造業として山口県宇部市に創業し、それ以来「パレットを通じ人々の生活を便利にすること」を事業原点として社業発展に励んでまいりました。
現代社会では環境問題が最優先の課題であり、「所有から利用へ」という社会的ニーズに対応するには「共有化(シェア)」というのがキーワードになると思います。
当社では現在はパレットを中心とした物流機器の共同利用であるレンタル業をコア事業としており、東京本社を中心に全国に7営業拠点、全国の都道府県にパレットのデリバリーポイントを設置し、一貫パレチゼーションに対応できる体制を整えています。また2011年9月にはシンガポールに現地法人を設立し、今後発展が見込まれる、アジア地区でのリターナブルパレットシステムの構築に取り組んでいく所存です。
さらに国内外における位置情報事業、遠隔監視システムなどM2M事業、車の共同利用によるカーシェアリング事業などITを利用した分野にも事業領域を拡げています。
当社のコーポレートメッセージは「やってみようユーピーアール」です。これからも「地球と人を尊重する会社」を経営理念として、あらゆる領域にチャレンジするユニバーサル企業を目指して精進を重ねてまいります。

